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マリアージュ ~神の雫 最終章~ 第7巻のワインリスト|登場ワイン・詳細・登場シーンを解説

『マリアージュ ~神の雫 最終章~』第7巻では、フランスでのレストラン開店に向けた勝負が本格化します。
雫と三笠シェフは、ルイ・ベナールを納得させるために、料理とワインのマリアージュを探っていきます。豚肉料理、鮭のヴァン・ブラン・ソース、そして世界ワイン博覧会での試飲など、料理とワインの関係がより深く描かれる巻です。
第7巻には、フランスワインだけでなく、日本、中国、インド、ブルガリア、ギリシャ、南アフリカなど、世界各国のワインが登場します。
この記事では、『マリアージュ ~神の雫 最終章~』第7巻に登場した主なワインを一覧で整理し、それぞれの特徴や登場シーンをわかりやすく紹介します。
※当サイトでは商品紹介リンクを掲載しています。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

目次

『マリアージュ ~神の雫 最終章~』第7巻に登場した主なワイン一覧

ワイン名ヴィンテージ生産者産地種類
ヴァン・ド・コルス・ルージュ2013クロ・フォルネリフランス・コルシカ
マコン・ヴェルゼ2009ドメーヌ・ルフレーヴフランス・ブルゴーニュ
リースリング・グラン・クリュ・フルシュテントゥム2013ドメーヌ・アルベール・マンフランス・アルザス
ジャン・ポール・ドゥヴィル・ミレジムN.V.ジャン・ポール・ドゥヴィルフランス・シャンパーニュ泡・白
ブルクライヤー・シュロスカペレ・カビネット2015フェルディナンド・ピーロートドイツ・ナーエ
KISVIN甲州2014キスヴィンワイナリー日本・山梨
シルバーハイツ2011シルバーハイツ中国
ディンドリ・リザーヴ・シラーズ2014スラ・ヴィンヤーズインド
テラ・タングラ・ロゼN.V.テラタングラブルガリアロゼ
ゴイアネア・ウノ・アラバコ・チャコリーナ2014不明スペイン・バスク
カリ・リーザ2013キリ・ヤーニギリシャ
ウォーカー・ベイ・ソーヴィニョン・ブラン2014ブシャール・フィンレーソン南アフリカ
レッド・メダリオン2011ネイピア南アフリカ
ラール・レッド2012ラール・ワインズ南アフリカ
ヴィンヤード・セレクション・シャルドネ2015クライン・ザルゼ・ワインズ南アフリカ
シャルドネ2014アタラクシア・ワインズ南アフリカ
シュナン・ブラン・プライベート・セラー2011ライクス南アフリカ
シャトー・ポンテ・カネ1999シャトー・ポンテ・カネフランス・ボルドー

『マリアージュ ~神の雫 最終章~』第7巻に登場した主なワイン詳細

ヴァン・ド・コルス・ルージュ 2013|クロ・フォルネリ

クロ・フォルネリは、フランス・コルシカ島の生産者です。ヴァン・ド・コルス・ルージュは、コルシカらしい素朴さと南仏的な果実味を感じられる赤ワインです。

ニエルッチオやシラーなどを使ったワインで、地中海の明るさと、どこか野性味のある風味が魅力です。フランス本土のボルドーやブルゴーニュとは違う、島のワインならではの個性があります。

三笠シェフが作る「豚肉の詰め物 栗粉のクレープ添え」に合わせるワインとして登場します。
ルイの故郷であるコルシカを思わせる一本で、料理と土地の記憶が重なるマリアージュとして描かれます。

ヴァン・ド・コルス・ルージュ 2013|クロ・フォルネリ

同じ銘柄・別ヴィンテージを含む商品が表示される場合があります。


マコン・ヴェルゼ 2009|ドメーヌ・ルフレーヴ

ドメーヌ・ルフレーヴは、ブルゴーニュを代表する白ワインの名門生産者です。特にピュリニー・モンラッシェの造り手として有名ですが、マコン地区のワインでも高い品質を示しています。

マコン・ヴェルゼはシャルドネから造られる白ワインです。親しみやすい果実味を持ちながら、ルフレーヴらしい引き締まった酸と上品なミネラル感を楽しめます。

鮭のヴァン・ブラン・ソースを「ブレゼ」で仕上げる場面に登場します。
作中では、料理を支えながら全体を引き立てるような、静かで品のあるマリアージュとして描かれます。


リースリング・グラン・クリュ・フルシュテントゥム 2013|ドメーヌ・アルベール・マン

ドメーヌ・アルベール・マンは、フランス・アルザス地方の高品質なワインで知られる生産者です。リースリングはアルザスを代表する白ブドウ品種で、鋭い酸、ミネラル感、長い余韻が特徴です。

グラン・クリュ・フルシュテントゥムは、アルザスの特級畑のひとつです。華やかな香りとしっかりした骨格を持ち、魚料理やバターを使ったソースとも相性のよい白ワインです。

鮭のヴァン・ブラン・ソースを「ムニエル」で仕上げる場面に登場します。
ブレゼとは違う調理法に対して、リースリングの酸と香りが寄り添うマリアージュとして描かれます。

リースリング・グラン・クリュ・フルシュテントゥム 2013|ドメーヌ・アルベール・マン

同じ銘柄・別ヴィンテージを含む商品が表示される場合があります。


ジャン・ポール・ドゥヴィル・ミレジム

ジャン・ポール・ドゥヴィルは、フランス・シャンパーニュ地方の生産者です。ミレジムは、特定の年に収穫されたブドウを主体に造られるシャンパーニュを指します。

華やかさと繊細さを併せ持つタイプで、食前酒としてだけでなく、移動中や会話の場を明るくするワインとしても印象的です。

雫、三笠シェフ、ルイがユーロスターでロンドンへ向かう場面に登場します。
世界ワイン博覧会へ向かう高揚感と、シャンパーニュの華やかさが重なる一本です。

ジャン・ポール・ドゥヴィル・ミレジム N.V.

同じ銘柄・別ヴィンテージを含む商品が表示される場合があります。


ブルクライヤー・シュロスカペレ・カビネット 2015

ブルクライヤー・シュロスカペレ・カビネットは、ドイツ・ナーエ地方の白ワインです。

ドイツワインらしい穏やかな甘みと酸のバランスが魅力で、軽やかで飲みやすいタイプです。強い主張よりも、心地よい果実味とやさしい口当たりを楽しめるワインです。

ロンドンの世界ワイン博覧会で、雫たちが試飲するワインとして登場します。
酸味と甘みのバランスがよく、気軽に楽しめる白ワインとして紹介されます。

ブルクライヤー・シュロスカペレ・カビネット 2015|フェルディナンド・ピーロート

同じ銘柄・別ヴィンテージを含む商品が表示される場合があります。


KISVIN甲州 2014|キスヴィンワイナリー

KISVIN甲州は、日本・山梨県のキスヴィンワイナリーが手がける白ワインです。甲州は日本を代表する白ブドウ品種で、繊細な香り、穏やかな酸、和食にも合わせやすい控えめな味わいが特徴です。

キスヴィンは、日本ワインの中でも品質の高さで注目される造り手です。甲州の魅力を現代的に表現したワインとして、国内外で評価されています。

ロンドンの世界ワイン博覧会で登場します。
日本ワインが世界に向けて広がっていく可能性を感じさせる一本として描かれます。

KISVIN甲州 2014|キスヴィンワイナリー

同じ銘柄・別ヴィンテージを含む商品が表示される場合があります。


シルバーハイツ 2011

シルバーハイツは、中国のワインとして登場します。中国ワインはまだ日本ではなじみが薄いものの、近年は品質向上が進み、国際的にも注目される存在になっています。

赤ワインとして登場し、スパイスのニュアンスを感じさせる個性的な味わいが印象的です。

ロンドンの世界ワイン博覧会で、雫たちが試飲するワインとして登場します。
中国料理との相性を想像させるような、スパイス感のあるワインとして描かれます。

シルバーハイツ 2011

同じ銘柄・別ヴィンテージを含む商品が表示される場合があります。


ディンドリ・リザーヴ・シラーズ 2014|スラ・ヴィンヤーズ

スラ・ヴィンヤーズは、インドを代表するワイナリーのひとつです。ディンドリ・リザーヴ・シラーズは、シラーズを主体にした赤ワインで、力強い果実味とスパイシーなニュアンスが特徴です。

インドワインという意外性がありながら、しっかりした飲みごたえを持つ一本です。第7巻では、世界のワインの広がりを感じさせる存在として登場します。

ロンドンの世界ワイン博覧会で登場します。
作中では、ローヌ地方の力強いシラー系ワインを思わせるような印象で語られます。

ディンドリ・リザーヴ・シラーズ 2014|スラ・ヴィンヤーズ

同じ銘柄・別ヴィンテージを含む商品が表示される場合があります。


テラ・タングラ・ロゼ N.V.

テラ・タングラは、ブルガリアのワイナリーです。テラ・タングラ・ロゼは、華やかな色合いと果実味を楽しめるロゼワインです。

ブルガリアワインは日本ではまだ珍しい存在ですが、古くからワイン造りの歴史を持つ地域でもあります。ロゼならではの軽やかさがあり、食中酒としても楽しみやすいタイプです。

ロンドンの世界ワイン博覧会で登場します。
美しいピンク色と、軽やかな香りが印象的なワインとして描かれます。


ゴイアネア・ウノ・アラバコ・チャコリーナ 2014

ゴイアネア・ウノ・アラバコ・チャコリーナは、スペイン・バスク地方の白ワインです。チャコリは、バスク地方を代表する爽やかな白ワインで、軽快な酸とすっきりした飲み口が特徴です。

魚介料理や軽い前菜と合わせやすく、冷やして飲むと魅力が引き立つタイプです。

ロンドンの世界ワイン博覧会で、雫たちが試飲するワインとして登場します。
酸の高さとドライな味わいが印象に残る、バスクらしい白ワインとして紹介されます。

ゴイアネア・ウノ・アラバコ・チャコリーナ 2014

同じ銘柄・別ヴィンテージを含む商品が表示される場合があります。


カリ・リーザ 2013|キリ・ヤーニ

カリ・リーザは、ギリシャの生産者キリ・ヤーニが造る赤ワインです。ギリシャの固有品種クシノマヴロから造られるワインで、しっかりした酸、複雑な香り、エレガントな味わいが特徴です。

ギリシャワインの個性を感じられる一本で、国際品種とは違う独自の魅力があります。

ロンドンの世界ワイン博覧会で登場します。
力強さと優雅さを併せ持つ赤ワインとして描かれ、ギリシャワインの存在感を印象づけます。

カリ・リーザ 2013|キリ・ヤーニ

同じ銘柄・別ヴィンテージを含む商品が表示される場合があります。


ウォーカー・ベイ・ソーヴィニョン・ブラン 2014|ブシャール・フィンレーソン

ブシャール・フィンレーソンは、南アフリカのウォーカー・ベイ地区を代表する生産者のひとつです。冷涼な気候を活かした白ワインやピノ・ノワールで知られています。

ソーヴィニョン・ブランは、爽やかな酸とハーブ、柑橘系の香りが魅力の白ワインです。南アフリカワインの品質を知る入口としても楽しみやすい一本です。

ロンドンの世界ワイン博覧会で、南アフリカワインの説明に登場します。
南アフリカの白ワインの実力を示すワインとして紹介されます。

ウォーカー・ベイ・ソーヴィニョン・ブラン 2014|ブシャール・フィンレーソン

同じ銘柄・別ヴィンテージを含む商品が表示される場合があります。


レッド・メダリオン 2011|ネイピア

ネイピアは、南アフリカのワイナリーです。レッド・メダリオンは、ボルドー系品種を使った赤ワインで、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フランなどがブレンドされています。

南アフリカらしい果実味と、ボルドースタイルの骨格を併せ持つワインです。しっかりした赤ワインが好きな人に向いています。

ロンドンの世界ワイン博覧会で登場します。
優美でまとまりのある赤ワインとして描かれ、南アフリカの赤ワインの魅力を感じさせます。

レッド・メダリオン 2011|ネイピア

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ラール・レッド 2012|ラール・ワインズ

ラール・ワインズは、南アフリカの注目生産者です。ラール・レッドは、シラーやグルナッシュを主体にした赤ワインで、しなやかな果実味とスパイス感を楽しめます。

南アフリカの中でも、個性的でエネルギーのあるワインとして人気があります。新世界ワインでありながら、重すぎず、料理との相性も考えやすいタイプです。

ロンドンの世界ワイン博覧会で、雫たちが試飲するワインとして登場します。
第7巻の南アフリカワインの中でも、特に印象的な赤ワインのひとつです。

ラール・レッド 2012|ラール・ワインズ

同じ銘柄・別ヴィンテージを含む商品が表示される場合があります。


ヴィンヤード・セレクション・シャルドネ 2015|クライン・ザルゼ・ワインズ

クライン・ザルゼは、南アフリカのステレンボッシュを代表するワイナリーのひとつです。ヴィンヤード・セレクション・シャルドネは、果実味と酸、樽由来のコクのバランスを楽しめる白ワインです。

ブルゴーニュのシャルドネとは違う、南アフリカらしい親しみやすさと温かみがあります。料理と合わせやすい白ワインとしても魅力的です。

ロンドンの世界ワイン博覧会で登場します。
飲みやすく、料理に寄り添いやすいシャルドネとして紹介されます。

ヴィンヤード・セレクション・シャルドネ 2015|クライン・ザルゼ・ワインズ

同じ銘柄・別ヴィンテージを含む商品が表示される場合があります。


シャルドネ 2014|アタラクシア・ワインズ

アタラクシア・ワインズは、南アフリカの冷涼産地で高品質なワインを造る生産者です。シャルドネは、豊かなコクと繊細な香りを併せ持つ白ワインです。

ナッツや白い花を思わせるニュアンスがあり、上品で奥行きのある味わいを楽しめます。南アフリカのシャルドネの実力を感じられる一本です。

ロンドンの世界ワイン博覧会で登場します。
第7巻では、南アフリカの白ワインの多様性を示すワインとして描かれます。

シャルドネ 2014|アタラクシア・ワインズ

同じ銘柄・別ヴィンテージを含む商品が表示される場合があります。


シュナン・ブラン・プライベート・セラー 2011|ライクス

ライクスは、南アフリカの生産者です。シュナン・ブランは南アフリカで広く栽培される白ブドウ品種で、果実味、酸、ほのかな甘みやコクを持つワインを生みます。

ライクスのシュナン・ブランは、フルーティーで食欲を誘うタイプです。スパイスを使った料理や、カレーのような料理とも相性を考えやすい白ワインです。

ロンドンの世界ワイン博覧会で登場します。
作中では、果実の香りが豊かで、料理との組み合わせを想像させるワインとして描かれます。


シャトー・ポンテ・カネ 1999

シャトー・ポンテ・カネは、フランス・ボルドー地方ポイヤック村の格付けシャトーです。カベルネ・ソーヴィニヨンを主体とした力強い赤ワインで、長期熟成にも向いています。

五大シャトーではありませんが、非常に高い評価を受ける銘柄で、ポイヤックらしい骨格と気品を備えています。

プレ・サレ仔羊のローストに合わせるワインとして登場します。
重厚なボルドーワインと仔羊のローストが結びつく、第7巻の中でも重要なマリアージュのひとつです。

シャトー・ポンテ・カネ 1999

同じ銘柄・別ヴィンテージを含む商品が表示される場合があります。


第7巻で特に注目したいワイン

ヴァン・ド・コルス・ルージュ 2013

ルイの故郷であるコルシカを思わせるワインとして、物語上の意味が大きい一本です。

単に料理に合うだけでなく、人物の記憶や感情に寄り添うマリアージュとして描かれるため、第7巻を象徴するワインのひとつといえます。

KISVIN甲州 2014

世界ワイン博覧会の場面で登場する日本ワインです。

甲州という日本固有の品種が、世界のワインの中で語られる点が印象的です。日本ワインに興味を持つきっかけとしてもおすすめしやすい一本です。

ラール・レッド 2012

第7巻では南アフリカワインが多数登場しますが、その中でもラール・レッドは特に存在感があります。

シラー主体のしなやかな赤ワインで、新世界ワインの力強さと洗練を感じられる一本です。

シャトー・ポンテ・カネ 1999

プレ・サレ仔羊のローストに合わせるワインとして登場する、ボルドーの名門シャトーです。

料理とワインの格が釣り合うマリアージュとして、第7巻の締めにふさわしい印象を残します。

『マリアージュ ~神の雫 最終章~』第7巻のワインを楽しむなら

第7巻のワインを楽しむなら、まずは「料理との相性」を意識して選ぶのがおすすめです。

豚肉料理に合わせるなら、コルシカや南仏系の赤ワインを選ぶと、素朴な肉の旨みやハーブの風味に合わせやすくなります。

鮭のムニエルや白ワインソースの魚料理には、アルザスのリースリングやブルゴーニュのシャルドネが向いています。酸があり、バターやクリーム系のソースを引き締めてくれる白ワインを選ぶとよいでしょう。

日本ワインに興味がある方は、甲州を試してみるのがおすすめです。和食だけでなく、魚料理や軽い前菜にも合わせやすい品種です。

世界ワイン博覧会の雰囲気を楽しみたい方は、南アフリカのシュナン・ブラン、シャルドネ、シラー系赤ワインを選ぶと、第7巻らしい広がりを感じられます。

ボルドーワインが好きな方は、シャトー・ポンテ・カネやポイヤックの赤ワインを探してみると、仔羊料理との相性をイメージしやすくなります。

まとめ

『マリアージュ ~神の雫 最終章~』第7巻は、料理とワインの関係がさらに深く描かれる巻です。

登場するワインは、クロ・フォルネリのヴァン・ド・コルス・ルージュ、ドメーヌ・ルフレーヴのマコン・ヴェルゼ、アルベール・マンのリースリング、KISVIN甲州、ラール・レッド、クライン・ザルゼのシャルドネ、シャトー・ポンテ・カネなど、多彩なラインナップです。

特に第7巻では、世界ワイン博覧会を通じて、フランスだけでなく日本、中国、インド、ブルガリア、ギリシャ、南アフリカなど、さまざまな国のワインが登場します。

高級ワインだけでなく、比較的手に取りやすい新世界ワインや日本ワインも多いため、実際に飲んでみたいワインを探しやすい巻でもあります。

『マリアージュ ~神の雫 最終章~』第7巻を読みながら、料理とワインの組み合わせを意識してみると、ワイン選びがより楽しくなるはずです。

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